フォルクスワーゲン ヴァナゴン カーエアコン修理

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●フォルクスワーゲン ヴァナゴン カーエアコン修理の依頼です、
ガスチャージをしても冷えないので、ピッチリと直してほしいとの依頼です。

 

 

 

VWヴァナゴン●エアコンゲージを接続して点検すると、コンプレッサーの圧力がほとんどない状態です、コンプレッションの不具合が有りました、コンプレッサーの交換です、エキスパンションバルブからのガス漏れも確認出来ましたので交換します。

●コンプレッサークラッチの入り具合と、電動ファンの作動に不具合が有り、プレッシャースイッチの交換をしました。

●エアコンラインのオイルの状態を見ると変色してスラッジの様なものが見られます、エアコンラインの洗浄が必要です。

●エアコンラインにごみが混入していますので、レシーバーの交換も致します。

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●エキスパンションバルブの交換の際、低圧側のフィッティングが何をしても緩みませんでした、苦肉の策でエキスパンションバルブを両脇から削り割ってようやく外す事が出来ました。

●外したねじ山を見ると、ネジのロック剤を塗付た跡が有り、どうやっても緩まない訳が判明しました、

●ガス漏れ止めの為シール材の代わりに塗付したのでしょうか?

 

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●エアコンオイルの状態が良くないので、エアコンライン内のオイルの回収と洗浄の作業です、

●エアコンライン洗浄機をセットして数分間洗浄します。

 

 

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●洗浄作業後の廃液を回収して、エアコンラインを乾燥させます、

●左の写真は、左が使用前の洗浄剤、右が洗浄後の廃液です、かなり汚れた状態でした、洗浄作業をしない修理ですと不具合の再発は避けられないでしょう。

●修理作業もスムーズに完了して後のチェックを済ませ作業完了です!!

 

 

 

 

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