スバル アルシオーネ エアコン修理

スバル アルシオーネ エアコン修理

スバル アルシオーネ エアコン修理

 

スバルアルシオーネ エアコンが冷えないで入庫です、

フロンR12仕様なので、専用ゲージにてガス圧力を点検すると、低圧側の圧力ゲージの表示がマイナス側に振れてしまっています、

エアコンサイクル内が詰まっている状態です、

正常にガスが流れないので、エキスパンションバルブとレシーバータンクの交換の作業になります。

 
page4

室内のエバポレーターユニットを外し、分解するとエキスパンションバルブのフィッティングのパッキンからのガス漏れも有る状態でした、

新品のエキスパンションバルブとパッキンを交換、エバポレーターのコアの目詰まりも清掃して、エアコンユニットを組み上げ、

室内作業を完了。

page2

純正のレシーバータンク(フィッティングの向きがL字になっている)の在庫が無い状態で、同形状のレシーバーも該当する物が無いので、汎用のストレートの物をチョイス。

 

 

page3車両側の配管がアルミパイプなので、フィッティングの向きをストレートに変えて、レシーバータンクのホルダーを現状に合わせて取り付けを加工して固定、

組み上げ後、真空引きを済ませてフロンガスR12を適量封入、

ゲージ圧力も正常値になり、室内温度も快適になりました、

旧車になると補修パーツがほぼ揃わないので、互換のあるパーツでの対応や修理が出来ないパーツは、新規に作成する様になります、

作動チェックを済ませて完了!!

 

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